【2018年徹底解説】bitFlyer(ビットフライヤー)特徴・評判・メリットをわかりやすく解説

【徹底解説】ビットフライヤー(bitFlyer)特徴と評判【2018年最新版】
コインメーカー

こんにちは、コインメーカー運営(@COIN_MAKER_JP)です!

ビットフライヤー(bitFlyer)は国内の3大仮想通貨取引所の一つで初心者から上級者まで幅広い人に人気のある取引所です。

CMなどを使って積極的にプロモーションを行なっていますので知っている方も多いかと思います。

今回はこのbitFlyer(ビットフライヤー)が運営する取引所の特徴や評判について説明していきます。

どの取引所を利用しようか検討中の方は是非こちらの記事を参考にしてみてください。

ビットフライヤー(bitFlyer)とは?

bitFlyer(ビットフライヤー)トップ画面
ビットフライヤー(bitFlyer)は2014年1月に設立され、2015年1月にはリクルートやGMOのファンドから約1億3千万、8月には三菱UFJキャピタル、電通デジタル・ホールディングスなどから約5億1千万円、2016年4月にはSBIインベストメントなどから約30億円の資金調達を行うなど、日本の仮想通貨関連会社の中では最も資金力のある企業です。

販売所形式がメインでしたが、2015年7月には取引所もオープンしています。国内取引所としてはいち早くマルチシグネチャを導入するなど、セキュリティ関連に最も力を入れているのが特徴です。

取引所以外にもビットコイン・クラウドファンディングのfundFlyer、ブロックエクスプローラーのchainFlyer、決済サービスのbitWire等様々な仮想通貨関連サービスを提供しているほか独自のブロックチェーン技術の開発なども行っています。 

サービス名bitFlyer(ビットフライヤー)
サービス開始時期2014年1月9日
運営会社株式会社bitFlyer
資本金41 億 238 万円(資本準備金含)
代表取締役加納裕三(Twitter
会社設立2014年1月9日
本社所在地〒107-6208 東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー 8F

金融庁認可の仮想通貨取引所

ビットフライヤーは金融庁の認可を得ている取引所です。

安心して口座を開設することができますね。

資本金が多い

bitFlyer株主

ビットフライヤーはSMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、電通デジタルホールディングス三菱UFJキャピタルGMOSBIインベストメントなどの大手企業から、約41億円の資金調達を行なっており、3大取引所と比較しても資本金がダントツで大きく安定感のある取引所といえます。

よく比較対象にされるCoincheckの資本金は9000万なので、その差は歴然です。

販売手数料が無料

ビットフライヤーは販売手数料が無料な事も特徴の一つです。

ビットフライヤーの場合は他の取引所よりも取引手数料は高めに設定されているため、少し手間がかかっても取引所を利用して購入したいという場合には注意が必要です。基本的には販売所よりも取引所を利用する方がお得です。

日本で唯一グローバル展開している取引所

ビットフライヤーは日本国内のサービスのみならず積極的に海外進出も行なっています。2017年11月にアメリカに展開し、2018年1月にはEUで仮想通貨交換業を開始しました。

ビットフライヤーは日本、アメリカ、EUにおける仮想通貨交換業のライセンス取得ができた世界初の取引所です。

「ビットコインをもらう」でお小遣い稼ぎができる

ビットコインがもらえるサービス

ビットフライヤーでは「じゃらん」や「ZOZOTOWN」などのサービスを利用するだけで一緒に無料でビットコインをもらえるサービスを用意しています。

先ほど上で紹介したように取引所の手数料は比較的高めですが、初心者の方で仮想通貨がどんなものか試してみたいという方は、こういった仕組みを利用すれば損をすることなくお得にビットコインを貯めることができます。

ビットフライヤー(bitFlyer)の強み・特徴

FX(bitFlyer Lightning )が有名

bitFlyer Lightning ログイン画面

ビットフライヤーの一番の特徴はビットコインFXユーザーが多い所です。

FXとは「Foreign Exchange」の略。外国為替証拠金取引(外為)のことを指します。

ビットフライヤーは利用者が多いので流動性が高く。ビットコインの取引量の7割はbitFlyer FXによるものだと言われています。

bitFlyer Lightningでは最大で15倍までレバレッジをかける事が可能で、短期トレードを中心に資産を増やしていきたい方などに特におすすめの取引所といえます。

ビットフライヤーと同じようにFXを扱っているGMOコインとの大きな違いは購入方法にあります。

bitFlyer(ビットフライヤー)は板形式でユーザー間取引きをするのに対し、GMOコインの場合はGMOコインから直接購入する販売形式になっているためスプレッド(手数料)が発生します。

ビットフライヤーはできるだけ手数料を抑えてFXにチャレンジしたい方におすすめです。

セキュリティーで世界一の評価

bitFlyer(ビットフライヤー)はセキュリティーに力を入れており、セキュリティ分析家の評価の中で「大手海外取引所のcoinbase(コインベース)」と並び、世界一の評価を得ました

そして2018年1月末に発生したコインチェックの騒動を受けて、ビットフライヤーはセキュリティー対策に一番力を入れるセキュリティーファースト主義を発表しました。

「bitFlyer セキュリティ・ファースト」主義、 及びセキュリティ・顧客資産保護に関する取り組みについて

コインチェックの不正アクセス問題は、コールドウォレットで資産を管理していなかった事とマルチシグに対応していなかった事が原因になるわけですが、ビットフライヤーの場合はこれら2つに関しては現時点ですでに対応済みのようです。

これら2つの対策を今後さらに強化していく事はもちろん、それにくわえてソースコードが公開されていない自社開発のビットコインデーモンを利用したり、セキュリティー上問題のないコインだけを取り扱いしていくなど、様々な観点からユーザーに安心を提供していくことを発表しています。

盗難保証制度などユーザーの資産を守る仕組みが用意されている

先ほどのセキュリティーファースト主義とも関連しますが、ビットフライヤーでは不正出金された場合に備えて盗難保証制度を用意しています。

こちらの盗難保証制度が適用になるためにはアカウントがトレードクラスで2段階認証を設定していることが条件になりますが、保証の上限金額は大きく最大で500万円まで保証されるように設定されています。

加えてビットフライヤーは投資信託保全を保険会社と契約を結んでいるため、万が一取引所が倒産してしまった場合でも顧客に預かっている資産を返済することが可能です。

ビットフライヤー(bitFlyer)の取り扱い通貨

現在(2018年2月)の取り扱い仮想通貨は7種類です。

2017年10月にはモナコイン、2018年1月にはリスクが追加されました。

  • BTC = Bitcoin(ビットコイン)
  • BCH = Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)
  • ETH = Ethereum(イーサリアム)
  • ETC = Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)
  • LTC = Litecoin(ライトコイン)
  • MONA = Monacoin(モナコイン)
  • LSK = Lisk(リスク)

今後も積極的に仮想通貨銘柄を増やしていくと思われます。

 

ビットフライヤー(bitFlyer)はどんな人におすすめなの?

ここまで紹介してきた特徴を踏まえると、ビットフライヤーは主に以下のような人にオススメの取引所となります。

  • 金融庁の認可を受けている+ビットコインが無料でもらえる
    安全に少しでもお得に取引きしたい初心者にオススメ
  • FX(bitflyer Lightning )の取り扱い高が国内No.1で手数料が安い
    デイトレなどFX投資したい人にオススメ
  • セキュリティーファーストのスタンス+盗難保証制度がある
    安全性の高い取引所を利用したい人にオススメ

金融庁の認可を受けている事や資金が豊富でビットコインが無料でもらえるサービスがある事に加えて、セキュリティーファーストのスタンスや盗難保証制度がある事から、ビットフライヤーはこれから仮想通貨投資を始めたい初心者の人にオススメの取引所です。

FXに関しても、ットフライヤーは板形式の取引を採用しているため、比較的手数料を低めにおさえることができます。

はじめて仮想通貨投資をする場合、安心安全を重要視される方が多いかと思いますが、ビットフライヤーはこういったニーズに沿った信頼度の高い取引所です。

安心感や信頼性のある取引所を求める人にはbitFlyer(ビットフライヤー)をオススメします。

bitFlyer(ビットフライヤー)の手数料

ビットコインの売買の手数料

ビットコイン簡単取引所0.01% ~ 0.15%
Lightning 現物(BTC/JPY)
ビットコイン販売所キャンペーン中につき無料
Lightning FX/Futures

アルトコインの売買の手数料

イーサリアムキャンペーン中につき無料
ライトコイン販売所
ビットコインキャッシュ
モナコイン

クイック入金にかかる手数料

クイック入金にかかる手数料は1件、324円(税込)です。

日本円出金時にかかる手数料

 出金額が3万円未満出金額が3万円以上
三井住友銀行216円(税込)432円(税込)
三井住友銀行以外の場合540円(税込)756円(税込)

ビットフライヤー(bitFlyer)のウォレットアプリについて

bitflyer(ビットフライヤー)はスマホにダウンロードして利用できるモバイルウォレットをリリースしています。

アプリのダウンロードはこちらから

bitFlyer ウォレット

bitFlyer ウォレット
開発元:bitFlyer, Inc.
無料

UIなどもわかりやすく整理されており、レビュースコア「4.2」とItunes  Storeでの評価も高めです。

ビットフライヤー(bitFlyer)に関するQ&A 

ビットコイン取引所とbitFlyer Lightningの違いは?

ビットフライヤーでは販売所と取引所に加えて、bitFlyer Lightningという仕組みを通して仮想通貨の取引を行うことも可能になっています。販売所ではbitFlyer(ビットフライヤー)からコインを購入する形になりますが、取引所やbitFlyer Lightningではユーザー間で取引を行いその上で仮想通貨を購入することになるため販売所よりも購入にかかる手数料が低くなります。

bitFlyer Lightningを利用すればアルトコインの取引やFX投資ができるようになっており、取引所ではビットコインの取引だけしかできないようになっています。

FXのレバレッジって何ですか?

レバレッジとは、「レバー(テコ)」を語源にして作られた言葉で、自己資産を担保としてお金を借り入れて取引することができるシステムの事を指します。

例えば10万円を証拠金として用意し、その5倍の50万円分のビットコインを借りて投資を行うことが可能になります。当然最初の資産が多ければ多いほど、効率よく資産を増やしていくことができます。有効活用できる人には魅力的な仕組みになります。

仮想通貨の価格上昇幅は、株式投資家やFXにはないほどの大きいものがあります。従って金利分を差し引いても儲けが出ると予測できれば、手元の小さな資金で大きな投資をすることができます

一方でリスクもあり、時価が証拠金よりも下がっていってしまえば逆に借金をしてしまうことになってしまいます。特に仮想通貨は変動幅が非常に激しいため1日で莫大な損失を抱えてしまう危険性がありますので注意しましょう。

ビットフライヤー(bitFlyer)の登録方法

bitFlyer(ビットフライヤー)の登録方法はこちらの記事をご参考ください。

ビットフライヤー(bitFlyer)概要・登録方法をわかりやすく解説

2017.07.23

ビットフライヤー(bitFlyer)のキャンペーン情報

bitFlyer(ビットフライヤー)のキャンペーン情報はこちらの記事をご参考ください。

【随時更新】bitFlyer(ビットフライヤー)キャンペーン開催情報まとめ

2017.11.01

まとめ

bitFlyer(ビットフライヤー)でアルトコインを買うことに関してはあまりオススメできませんが、その分セキュリティー面や保証があり安心度が高いです。

ビットコインもらうサービスも用意されているため、これから仮想通貨投資を始めたい初心者の人にもオススメできる取引所です。

そしてビットコインFXをするのであれば、ビットフライヤーは非常におすすめです。

ただしFXはマイナスの負債を抱えてしまうリスクがあるため、初心者は普通の取引に慣れてから挑戦しましょう。

bitFlyerの登録はこちらから↓

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2018.03.06
 
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