bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴と評判【2018年最新版|仮想通貨取引所】

bitFlyer(ビットフライヤー)は国内の3大仮想通貨取引所の一つで初心者から上級者まで幅広い人に人気のある取引所です。CMなどを使って積極的にプロモーションを行なっていますので知っている方も多いかと思います。

今回はこのbitFlyer(ビットフライヤー)が運営する取引所の特徴や評判、そして利用する上での注意点について説明していきます。

どの取引所を利用しようか検討中の方は是非こちらの記事を参考にしてみてください。

bitFlyer(ビットフライヤー)とは?

bitFlyer(ビットフライヤー)トップ画面
サービス名bitFlyer(ビットフライヤー)
サービス開始時期2014年1月9日
運営会社株式会社bitFlyer
資本金41 億 238 万円(資本準備金含)
代表取締役加納裕三(Twitter
会社設立2014年1月9日
本社所在地〒107-6208 東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー 8F

金融庁認可の仮想通貨取引所

今回紹介するbitflyer(ビットフライヤー)は金融庁の認可を得ている取引所になります。加えてリクルートや三菱UFJキャピタルなど大手企業からの出資を受けており、3大取引所の中でも資本金がダントツで大きく安定感のある取引所といえます。

販売手数料が無料

bitFlyer(ビットフライヤー)は販売手数料が無料な事も特徴の一つです。bitFlyer(ビットフライヤー)の場合は他の取引所よりも取引手数料は高めに設定されているため、少し手間がかかっても取引所を利用して購入したいという場合には注意が必要です。基本的には販売所よりも取引所を利用する方がお得です。

日本で唯一グローバル展開している取引所

bitFlyer(ビットフライヤー)は日本国内のサービスのみならず積極的に海外進出も行なっています。2017年11月にアメリカに展開し、2018年1月にはEUで仮想通貨交換業を開始しました。bitFlyer(ビットフライヤー)は日本、アメリカ、EUにおける仮想通貨交換業のライセンス取得ができた世界初の取引所です。

「ビットコインをもらう」でお小遣い稼ぎができる

ビットコインがもらえるサービス

bitflyer(ビットフライヤー)では「じゃらん」や「ZOZOTOWN」などのサービスを利用するだけで一緒に無料でビットコインをもらえるサービスを用意しています。先ほど上で紹介したように取引所の手数料は比較的高めですが、初心者の方で仮想通貨がどんなものか試してみたいという方は、こういった仕組みを利用すれば損をすることなくお得にビットコインを貯めることができます。

bitFlyer(ビットフライヤー)の強み・特徴

FX(bitFlyer Lightning )が有名

bitFlyer Lightning ログイン画面

bitFlyer(ビットフライヤー)の一番の特徴はFXの利用者が多い所です。ビットコインの取引量の7割はbitFlyer FXによるものだと言われています。

bitFlyer Lightningでは最大で15倍までレバレッジをかける事が可能で、短期トレードを中心に効率よく資産を増やしていきたい方などに特におすすめの取引所といえます。

bitFlyer(ビットフライヤー)と同じようにFXを扱っているGMOコインとの大きな違いは購入方法にあります。bitFlyer(ビットフライヤー)は板形式でユーザー間取引きをするのに対し、GMOコインの場合はGMOコインから直接購入する販売形式になっているためスプレッド(手数料)が発生します。

bitFlyer(ビットフライヤー)はできるだけ手数料を抑えてFXにチャレンジしたい方にオススメです。

セキュリティーで世界一の評価

bitFlyer(ビットフライヤー)はセキュリティーに力を入れており、セキュリティ分析家の評価の中で「大手海外取引所のcoinbase(コインベース)」と並び、世界一の評価を得ました

そして2018年1月末に発生したコインチェックの騒動を受けて、bitFlyer(ビットフライヤー)はセキュリティー対策に一番力を入れるセキュリティーファースト主義を発表しました。

「bitFlyer セキュリティ・ファースト」主義、 及びセキュリティ・顧客資産保護に関する取り組みについて

コインチェックの不正アクセス問題は、コールドウォレットで資産を管理していなかった事とマルチシグに対応していなかった事が原因になるわけですが、bitFlyer(ビットフライヤー)の場合はこれら2つに関しては現時点ですでに対応済みのようです。

これら2つの対策を今後さらに強化していく事はもちろん、それにくわえてソースコードが公開されていない自社開発のビットコインデーモンを利用したり、セキュリティー上問題のないコインだけを取り扱いしていくなど、様々な観点からユーザーに安心を提供していくことを発表しています。

盗難保証制度などユーザーの資産を守る仕組みが用意されている

先ほどのセキュリティーファースト主義とも関連しますが、bitFlyer(ビットフライヤー)では不正出金された場合に備えて盗難保証制度を用意しています。

こちらの盗難保証制度が適用になるためにはアカウントがトレードクラスで2段階認証を設定していることが条件になりますが、保証の上限金額は大きく最大で500万円まで保証されるように設定されています。

加えてbitFlyer(ビットフライヤー)は投資信託保全を保険会社と契約を結んでいるため、万が一取引所が倒産してしまった場合でも顧客に預かっている資産を返済することが可能です。

bitFlyer(ビットフライヤー)の取り扱い通貨

現在(2018年2月)の取り扱い仮想通貨は7種類です。

2017年10月にはモナコイン、2018年1月にはリスクが追加されました。

  • BTC = Bitcoin(ビットコイン)
  • BCH = Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)
  • ETH = Ethereum(イーサリアム)
  • ETC = Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)
  • LTC = Litecoin(ライトコイン)
  • MONA = Monacoin(モナコイン)
  • LSK = Lisk(リスク)

今後も積極的に仮想通貨銘柄を増やしていくと思われます。

bitFlyer(ビットフライヤー)はどんな人におすすめなの?

ここまで紹介してきた特徴を踏まえると、bitflyer(ビットフライヤー)は主に以下のような人にオススメの取引所となります。

  • 金融庁の認可を受けている+ビットコインが無料でもらえる
    安全に少しでもお得に取引きしたい初心者にオススメ
  • FX(bitflyer Lightning )の取り扱い高が国内No.1で手数料が安い
    デイトレなどFX投資したい人にオススメ
  • セキュリティーファーストのスタンス+盗難保証制度がある
    安全性の高い取引所を利用したい人にオススメ

金融庁の認可を受けている事やビットコインが無料でもらえるサービスがある事に加えて、セキュリティーファーストのスタンスや盗難保証制度がある事から、bitFlyer(ビットフライヤー)はこれから仮想通貨投資を始めたい初心者の人にオススメの取引所です。

FXに関しても、bitFlyer(ビットフライヤー)は板形式の取引を採用しているため、比較的手数料を低めにおさえることができます。

はじめて仮想通貨投資をする場合、できるだけ損をせずに安心度が高い取引所を利用したいと考える人は多いかと思いますが、bitFlyer(ビットフライヤー)はこういったニーズに沿った信頼度の高い取引所です。

安心感や信頼性のある取引所を求める人にはbitFlyer(ビットフライヤー)をオススメします。

bitflyer(ビットフライヤー)のウォレットアプリについて

bitflyer(ビットフライヤー)はスマホにダウンロードして利用できるモバイルウォレットをリリースしています。

アプリのダウンロードはこちらから

bitFlyer ウォレット
bitFlyer ウォレット
開発元:bitFlyer, Inc.
無料

UIなどもわかりやすく整理されており、レビュースコア「4.2」とItunes  Storeでの評価も高めです。ただし一番セキュリティー強度が高いウォレットはハードウェアウォレットになりますので多額の資金を運用する場合はハードウェアウォレットを利用して管理することをおすすめします。

bitFlyer(ビットフライヤー)に関するQ&A 

ビットコイン取引所とbitFlyer Lightningの違いは?

bitFlyer(ビットフライヤー)では販売所と取引所に加えて、bitFlyer Lightningという仕組みを通して仮想通貨の取引を行うことも可能になっています。販売所ではbitFlyer(ビットフライヤー)からコインを購入する形になりますが、取引所やbitFlyer Lightningではユーザー間で取引を行いその上で仮想通貨を購入することになるため販売所よりも購入にかかる手数料が低くなります。

bitFlyer Lightningを利用すればアルトコインの取引やFX投資ができるようになっており、取引所ではビットコインの取引だけしかできないようになっています。

FXのレバレッジって何ですか?

レバレッジとは、「レバー(テコ)」を語源にして作られた言葉で、自己資産を担保としてお金を借り入れて取引することができるシステムの事を指します。

例えば10万円を証拠金として用意し、その5倍の50万円分のビットコインを借りて投資を行うことが可能になります。当然最初の資産が多ければ多いほど、効率よく資産を増やしていくことができます。有効活用できる人には魅力的な仕組みになります。

仮想通貨の価格上昇幅は、株式投資家やFXにはないほどの大きいものがあります。従って金利分を差し引いても儲けが出ると予測できれば、手元の小さな資金で大きな投資をすることができます

一方でリスクもあり、時価が証拠金よりも下がっていってしまえば逆に借金をしてしまうことになってしまいます。特に仮想通貨は変動幅が非常に激しいため1日で莫大な損失を抱えてしまう危険性がありますので注意しましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の登録方法

bitFlyer(ビットフライヤー)の登録方法はこちらの記事をご参考ください。

ビットフライヤー(bitFlyer)取引所の登録方法と使い方を詳しく解説

2017.07.23

bitFlyer(ビットフライヤー)のキャンペーン情報

bitFlyer(ビットフライヤー)のキャンペーン情報はこちらの記事をご参考ください。

【随時更新】bitFlyer(ビットフライヤー)キャンペーン開催情報まとめ

2017.11.01

まとめ

bitFlyer(ビットフライヤー)でアルトコインを買うことに関してはあまりオススメできませんが、セキュリティー面の安心度が高く、ビットコインもらうサービスも用意されているため、これから仮想通貨投資を始めたい初心者の人にもオススメできる取引所です。

そしてビットコインFXをするのであれば、bitFlyer(ビットフライヤー)は非常におすすめです。ただしFXはマイナスの負債を抱えてしまうリスクがあるため、初心者はFXには安易に手を出さずに、興味がある場合はある程度資産が増えてから取り組むことを検討するようにしましょう。

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