送金アプリMoney Tap(マネータップ)についてわかりやすく解説

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コインメーカー

こんにちは、コインメーカー運営(@COIN_MAKER_JP)です!

仮想通貨業界では「実装されたらすばらしい」技術の宣伝が溢れていて「いつになったら実現するのかな」という気持ちになりますが、先日はかなり 実現可能性の高いサービス が発表されました。

今回は先日(2018年3月7日)発表されたモバイル送金アプリの「Money Tap(マネータップ)」 についてご紹介いたします。

MoneyTap(マネータップ)とは?

まずはこちらを御覧ください。

「「 内外為替一元化コンソーシアム 」(以下「本コンソーシアム」)は、 分散台帳技術(DLT)を活用した次世代金融基盤に接続するスマートフォン向け送金アプリMoney Tap(マネータップ) 」を提供することになりました」

参考・引用:SBIホールディングス

ちょっと何を言ってるかわからないような複雑な文章となっているので、単語を説明しますね。

内外為替一元化コンソーシアム

内外為替一元化コンソーシアムとは 「SBIホールディングスとSBI Ripple Asiaが手動する、次世代送金インフラ整備のプロジェクト」 となります。

現時点では三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行等を含む61行が参加しています。

参考:「国内外為替の一元化検討に関するコンソーシアム」発足のお知らせ」

分散台帳技術(DLT)

ブロックチェーンと分散台帳技術の違い

DLT(Distributed Ledger Technology)と呼ばれ、字面から 「ブロックチェーンのことかな?」 と思いそうですが、少し違います。

確立された定義ではありませんが、DLTの定義としては 「多数の参加者が、帳簿感の不一致や二重譲渡などを避けながら同じ帳簿を共有する技術」 という意味合いで使われ、 ブロックチェーンはその定義を実現するための技術の1つとされています。

参考・引用:「ブロックチェーン・分散型台帳技術の法と経済学」

言葉の意味としては 「ブロックチェーンとは厳密には違うんだな」 とご理解ください。

具体的にはRipple社の「xCurrent」 というソフトウェアソリューションが使われました。

ちなみにRipple(xrp)はブロックチェーン技術を使わないで開発された仮想通貨です。

結論としては?

つまり 日本の銀行集団がRipple社の技術を使ってスマートフォン向けの送金アプリを作った(これから提供する) という事になります。

Money Tap(マネータップ)の概要

口座番号指定の他に、携帯電話番号等を用いた決済も可能口座番号指定の他に、携帯電話番号等を用いた決済も可能
携帯電話番号を指定して振込を実施する場合の送金イメージ携帯電話番号を指定して振込を実施する場合の送金イメージ
QRコードを読み込んでの送金も可能QRコードを読み込んでの送金も可能

参考・引用:SBIホールディングス

住信SBIネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行でスタート!

2018年3月現時点での取扱銀行は以下の3つとなります。

Money Tap取り扱い銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • スルガ銀行
  • りそな銀行

まだ確定ではないですが、上記3行の「先行商用可」 とのことなので、今後コンソーシアムに参加している61銀行で利用できるようになることが期待されます。

特に住信SBIネット銀行の便利さは素晴らしいですね。

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現在でも日本で仮想通貨取引をする上では欠かせない銀行口座となっていますが、今後もどんどん便利になっていくと期待されます。

何が良いの?

銀行口座間で直接お金のやりとりができるという所です。

これまでのLine Pay、Apple Payなどのサービスはアプリと自分の銀行口座を関連付ける必要性がありました。

アプリごとに銀行口座を紐付けるのは手間ですよね。その必要がなくなるということです。

支払いの際にQRコードを利用して直接銀行口座間で振り込みができるようになります。

ちなみに支払いできる方法は主に以下の3つのようです。

Money Tap取り扱い銀行
  • 携帯電話番号
  • 口座番号
  • QRコード
また、リップルのネットワークを利用することで、以下のようなメリットも提示されています。

Rippleの技術を利用するメリット
  •  24時間365日利用可
  •  取引処理が高速
  •  海外銀行との取引も視野
  •  手数料の低価格化

いつから使えるの?

4月以降から試験運用し、夏以降に一般公開したいとのことです。もう目前ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

現状実際の使い心地はわかりませんが、おサイフケータイ、クレジットカードの代わりになるような技術、そしてさらに海外送金まで簡単にできるサービスが実用化されるかもしれないことに胸が踊りますね。

また、複数の銀行が一緒に上記のようなサービスを提供するのは 日本において初の試みです。

まだすべてでサービスが利用できるわけではありませんが、これだけ大きな銀行集団で共通して利用できるようになるという点でも、期待できますね。

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