メリット・デメリット・口コミ・評判・特徴

Zaif(ザイフ)特徴・評判をわかりやすく解説

Zaif(ザイフ)は、テックビューロ株式会社が設立した仮想通貨取引所で、2021年現在は事情譲渡を受けた株式会社Zaifが運営しています

取引ツールやUI/UXに関して変わった部分もありますし、2018年の仮想通貨流出後はさらにセキュリティ体制を強化しているのが特徴です。

取り扱い通貨は、ビットコインやイーサリアムをはじめ、COMSAやFSCCといったトークンも売買できるのが魅力の1つです。

そこで今回は、新しく生まれ代わったZaif(ザイフ)の評判や特徴、そして利用する上での注意点について説明していきたいと思います。どの取引所を利用しようか検討中の方はぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

Zaif(ザイフ)の魅力を
大まかに説明すると….

  • さまざまなトークンを取り扱っている!
  • AirFXでは強制決済により証拠金以上の損失を抑えることができる!
  • 初心者向けの販売所形式にも対応!
  • 一度ハッキングを受けるもセキュリティ対策強化や事業譲渡などによりサービスを継続!

WEBやアプリの操作がとにかく簡単で、これから仮想通貨投資を始める初心者に一番おすすめな取引所です。

Zaif(ザイフ)で口座開設

Zaif(ザイフ)とは?

ZaifのWEBサイト

基本情報

サービス名 Zaif(ザイフ)
サービス開始時期 2015年3月(テックビューロ株式会社の運営期間を含む)
取引所/販売所 取引所&販売所
取引仮想通貨数 11種類
日本語対応
スマートフォン対応
最大レバレッジ 最大4倍
取引方法 現物取引、信用取引
最低取引単位 0.001BTC
セキュリティ コールドウォレット/マルチシグ対応/二段階認証
入金方法 銀行振り込み・コンビニ入金・ペイジー入金
サポート 電話サポートなど
法人口座

運営会社情報

運営会社 株式会社Zaif
資本金 1億円
代表取締役 八木 隆二
会社設立 2016年4月12日
本社所在地 大阪府大阪市西区西本町1-4-1オリックス本町ビル4F

Zaif(ザイフ)は、2014年6月に設立された仮想通貨取引所です。当時は、テックビューロ株式会社が設立および運営していました。

ただし、2018年9月に発生した仮想通貨流出によって業務改善命令を受け、同年11月にフィスコグループへ仮想通貨取引所のサービスを事業譲渡しています。

テックビューロ株式会社は、被害にあわれた顧客への返金処理などを行い、2020年11月に登録業者の廃止にいたりました。

このような経緯があり2021年3月時点では、フィスコグループの株式会社Zaifがサービスの提供を行っています。

現在のZaifは、一部サービスを停止中となっていますが販売所形式の簡単売買や先物取引に似たAirFXなどといったサービスを提供中です。また、多種多様な仮想通貨やトークンを取り扱っているのも、大きな特徴といえます。

なお、Zaifは、2017年に金融庁の認可を得た仮想通貨取引所で、業務改善命令義務は2019年に解除されています。


珍しいトークンの取り扱いが多い取引所!

Zaifで口座開設

Zaif(ザイフ)の強み・特徴

取引手数料が安い

Zaif(ザイフ)は、取引手数料が一番安いのも優れたポイントです。

販売所と取引所形式の取引手数料は、0%なのでコストを抑えながら取引できます。また、AirFXと信用取引も取引手数料0%ですし、maker・taker手数料率も低いのが特徴です。

makerは、現在市場に発注されていない価格での注文を指しています。Zaifの場合は、maker手数料0%です。一方takerは、既に発注されている価格に合わせた注文を指し、Zaifの場合0.1%~0.3%の手数料率です。

取引手数料が安ければ安い程、売買益から差し引かれる金額も小さいので嬉しいポイントといえます。

セキュリティーにも力を入れている

Zaif(ザイフ)はセキュリティー対策にも力を入れています。

2018年9月に仮想通貨約70億円程度の流出が発生してしまったこともあり、その後セキュリティ対策強化に力を注いでいます。

Zaifでは、コールドウォレット、マルチシグ、バックアップデータの保管管理、顧客の資産と事業資産の分別管理、不正検知システムの導入などさまざまなリスクを想定したセキュリティ体制を構築しています。

積立投資ができる

Zaif(ザイフ)では積立投資で資産を増やしていく「Zaifコイン積立て」というサービスも用意しています。

こちらはZaif(ザイフ)ならではのサービスで、短期トレードではなく長期視点での投資を考えている人に特にオススメです。

なお、2021年3月15日時点ではサービスを停止していますが、今後再開した際には積立投資も検討してみてはいかがでしょうか。

積立投資とは?

積立投資とは毎月固定の金額を自動的に決まったタイミングで投資するサービスのことです。例えば毎月3万円を投資すると決めて設定すれば、それを1ヶ月30日に分割して毎日1000円ずつコインを購入するかたちになります。

売買するタイミングがわからないという方や取引所でのやりとりは少し面倒と感じている人に特にオススメのサービスです。最低毎月1000円から積立が可能になっています。

なお、このような金額を基準にした積立て購入は「ドルコスト平均法」と呼ばれており、長期的な視点で見ると平均購入単価がフラットになる事からローリスクローリターンの投資方法です。

仮想通貨は、2021年もマーケット全体が成長していく可能性が高い分野になることから、積立投資にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

トークンの売買が可能

Zaif(ザイフ)は他の取引所とは異なりトークンも取り扱っています。トークンはより簡単にいうと企業が発行する株式と同じようなものになりますが、株式と違う所は企業以外の個人や体験、そして未上場の企業にも価値という概念を与えることで投資ができるという所です。

具体的には、イーサリアムなど既存の仮想通貨に使用されているブロックチェーン技術を用いて開発した仮想通貨を指し、ゲームやシステム開発、その他ビジネスに応用しやすい特徴牡持っています。

つまりトークンという仕組みを利用すれば、あらゆるモノを流動性の高い投機性のある価値に変換することが可能になるため、Valuなどのサービスのように個人を株式化するような今までには考えられない仕組みのサービスも次々と登場してくることになります。

逆にトークンを発行する側からすると、知名度や社会的な信用度が低い企業でもトークンを発行する事によって資金を調達することが可能になります。これまで資金調達の手段で悩んでいた企業にとっては、大きなメリットといえます。

トークンと仮想通貨の取引自体に違いはありませんので、初心者でも売買自体は可能です。ただし、価格変動に影響を及ぼす要因に違いもあるため、トークンの仕組みについて基礎から勉強しておくのがおすすめです。

ひとまずZaif(ザイフ)ではトークンというものも売買できると理解しておくと、後々役に立つことがあるかと思います。忘れずに覚えておきましょう。

Zaif(ザイフ)取扱トークン

  • ZAIF(ザイフ)
  • XCP(カウンターパーティー)
  • FSCC(フィスココイン)
  • CICC(カイカコイン)
  • CMS:ETH【ERC20トークン】
  • CMS:XEM【Mosaic】
  • NCXC:(ネクスコイン)

「COMSA(コムサ)」を取り扱っている

ICOプラットフォームとして開発された「COMSA(コムサ)」というトークンを取り扱っているのも、Zaif(ザイフ)の特徴です。ICOとは未上場の企業や知名度の低い企業でもホワイトペーパーと呼ばれる事業計画書の一つで、資金調達が可能になる仕組みになります。

COMSA(コムサ)の開発および運営を行っているのは、Zaif(ザイフ)運営していたテックビューロ株式会社で2021年時点でも運営を継続しています。

仕組み自体はクラウドファンディングと似ていますが、異なるのはリターンとして得られるものがその企業の発行するトークンという所で、もしもサービスや事業が成功すれば投資額の何倍もの莫大なリターンを得られる可能性があります。

ただ現段階では仕組みがしっかりと整備されておらず詐欺の案件もたくさんあることがICOの課題で、2020年にCOMSAの運営方針を変更し、トークンの発行支援などICOプラットフォームとしての役割から軌道修正しています。

つまり「COMSA(コムサ)」は、イーサリアムのブロックチェーンなどを活用したNFTやその他トークンの発行支援事業に取り組むということなので、トークンの成長性や将来性によってZaifの注目度も変わっていくことが考えられます。

Zaif(ザイフ)の取り扱い通貨

2021年3月の取り扱い仮想通貨は、11種類と国内仮想通貨取引所の中では比較的充実しています。

  • BTC = Bitcoin(ビットコイン)
  • BCH = Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)
  • ETH = Ethereum(イーサリアム)
  • XEM = NEM(ネム)
  • MONA = Monacoin(モナコイン)
  • FSCC = FSCC(フィスココイン)
  • ZAIF = ZAIF(ザイフ)
  • XCP = Counterparty(カウンターパーティ)
  • CICC = CAICA(カイカコイン)
  • NCXC = NCXC(ネクスコイン)
  • CMS = COMSA(コムサ)

2018年のハッキングや株式会社Zaifへの事業譲渡などといった事象から、一時期よりも仮想通貨の取扱数は減っています。しかし、イーサリアムやネムなど、メジャーな仮想通貨を売買できるので初心者にとっても扱いやすい仮想通貨取引といえるでしょう。

Zaif(ザイフ)の手数料

入金の手数料

Zaif(ザイフ)の入金は、銀行振込による入金であれば手数料は無料で、出金する際は日本円の場合、出金額3万円未満で出金手数料387円がかかるようになっています。出金額3万円以上の場合は、出金手数料770円かかります。仮想通貨を送金する場合は、各通貨によって異なる送金手数料がかかるので送金前に確認しておきましょう。

銀行振り込み

振込手数料のみ利用者負担

コンビニ入金

  • 入金額3万円未満:495円
  • 入金額3万円以上:605円

(1回の入金額5万円以上の場合は、印紙税200円がかかる)

ペイジー入金

  • 入金額3万円未満:495円
  • 入金額3万円以上:605円

取引の手数料

売買の取引手数料に関しては、現物・信用取引共に無料で利用できるようになっています。ただし、取引手数料やAirFXのmakerやtakekは、takerのみ0.1~0.3%の手数料率がかかります。

また、「販売所」の取引手数料も無料ですが、スプレッドというコストは別途かかります。

「販売所」の場合は、買い価格と売り価格に差が生じているため差額分を超える含み益を得なければ、手数料相当額を含むコストを負担することとなります。ただし、スプレッド自体は「取引所形式」でもわずかに発生するため、取引手数料と考えるのではなく仕組み上発生するものとして捉えるのがおすすめです。

「取引所」の場合は、買い手と売り手の注文価格や取引の状況に応じて、買い価格(指値)の上限と売り価格(指値)の下限に差が生じます。

最初の内は、販売所と取引所の価格設定に関してよく分からないかと思いますが、実際にトレードを始めてみると感覚的につかめるものなので、Zaif(ザイフ)のトレードおよび板の画面を見てみてはいかがでしょうか。

Zaif(ザイフ)のメリット

トークンの売買も可能

Zaif(ザイフ)は、ビットコインやイーサリアムなどといった仮想通貨だけでなく、COMSAやNCXCなどといったトークンも売買可能です。

トークンとは、既存の仮想通貨に搭載されているブロックチェーン技術を用いた仮想通貨のことで、発行元企業のサービスと連携しているケースも珍しくありません。

そして、Zaifで取り扱っているトークンは、新しいシステムを導入していたり他の取引所では取り扱っていなかったりといった特徴を持っています。

たとえばZaifトークンは、仮想通貨およびトークンの中でも珍しい、独自のシステムや使い道などを設けていないのが特徴です。そのため、出来高もメジャーな仮想通貨と比較して少ないものの、COMSAの購入に使用できたり急激な価格変動が発生したりとある意味で独自性を持っています。

Zaifトークンは、仮想通貨取引所Zaifでのみ購入できるので、希少性もありますし今後新たなトレンドを形成する可能性もあります。

Zaifは、独自トークンも取り扱っているので、トークンが気になる方は口座開設を検討してみてはいかがでしょうか。

トレード画面がシンプルで初心者も使いやすい

Zaif(ザイフ)のトレード画面は、仮想通貨初心者でも見やすく分かりやすい構成です。「販売所」の簡単売買は、画面中央にチャート(価格をグラフで示したもの)があります。また、発注操作に関する操作ツールも画面内に搭載しているので、チャートを見ながら発注可能です。

「取引所」のOrderbook tradingは、板(売りと買い価格を示したもの)も大きく表示しているので、どの価格帯にどの程度の注文数があるのか、今どの価格で売買されているのか一目で確認できます。

チャートと板、発注ツールなどを1画面にまとめているだけでなく、複雑な操作を必要としないUIは優れたポイントです。

注文操作に関し不安を覚えている方にとっても、Zaifは使いやすい仮想通貨取引所といえます。

取引手数料が無料でコストを抑えやすい

Zaif(ザイフ)は、他の国内仮想通貨取引所と同様に取引手数料を無料にしています。なので、取引にかかるコストを抑えやすく、コストに関する計算もシンプルで分かりやすいのが魅力です。

取引手数料は、一見すると大した金額に感じないかと思います。しかし、5回・10回と取引回数が増えたり鳥費金額が大きくなったりすると、大きなコストになります。

売買益を効率的に伸ばそうと勉強し始めている方は、取引手数料無料のZaif(ザイフ)で取引を検討してみるのもおすすめです。

Zaif(ザイフ)のデメリット

一部サービスが停止中

Zaif(ザイフ)は、2021年3月時点で「Zaifコイン積立」と「信用取引」、Zaifからマネパカードへの送金など、一部のサービスを停止しています。そのため、限られたサービスしか利用できません。

各サービス再開に関する案内はありませんので、もうしばらく待つ必要があります。

Zaifコイン積立に期待している方、信用取引のレバレッジ取引を検討している方にとっては、デメリットといえるポイントかもしれません。

ただし、現物取引や信用取引に近いAirFXは利用できるので、他の仮想通貨取引所と同様に売買自体は可能です。サービス再開を待ちながら、独自トークンや仮想通貨の現物取引、AirFXなど稼働中のサービスを始めてみるのもいいでしょう。

本人確認していないと口座管理維持手数料がかかる

Zaif(ザイフ)の場合は、本人確認していないと口座管理維持手数料がかかる仕組みです。

口座に1万円未満の資金を入金している場合は、毎月100円の口座管理維持手数料がかかります。また、口座残高が増えると残高に3%~10%の手数料がかかるようになっています。

Zaif(ザイフ)で取引を始める方、興味関心を持っている方は、本人確認も早めに完了させておくのが大切です。

Zaif(ザイフ)の評判や口コミ

Zaif(ザイフ)の評判や口コミは、事業譲渡前と後のサービスを比較評価しているケースもあります。人によっては、現在のUI/UXの方が使いやすいと評価しています。

一方、テックビューロ株式会社が運営していた頃のサービスに慣れていた方には、少々使いにくいと感じる場面もあるようです。しかし、これから仮想通貨取引を始める方にとっては、旧Zaif(ザイフ)と現在のZaif(ザイフ)を比較する機会はありませんので特に大きな問題はありません。

シンプルなUI/UXで分かりやすい取引ツールを搭載した仮想通貨取引所を探している方は、口座開設をしておいても損はない取引所といえます。

Zaif(ザイフ)はどんな人におすすめなの?

改めてZaif(ザイフ)の特徴を整理してみると、

  • 金融庁の認可を受けている
  • 取引手数料が安い
  • シンプルで分かりやすい取引ツール
  • トークンを扱っている
  • 先物取引に似たAirFXを用意している

Zaif(ザイフ)は以下のような方におすすめの取引所と言えるでしょう。

Zaif(ザイフ)はこんな人におすすめ

  • 仮想通貨を初めてみたい初心者の方
  • アルトコインなどに幅広く投資したい方
  • カジュアルに長期投資したい方
  • 安心して仮想通貨取引をしたい方

金融庁の認可を受けていること、そして何と言っても取引手数料が安いことからZaif(ザイフ)はこれから仮想通貨投資を始めてみたいと考えている初心者の人にもおすすめの取引所です。

初心者の多くは、試しに少額でやってみたいと思うのではないでしょうか。Zaif(ザイフ)は、手数料が安く最低取引単位も小さいので、10万円以下でも取引を始めることができます。

仮想通貨投資の一連の流れがつかめて来たら、NEM(XEM)などのアルトコインや独自トークンなどを購入したり、COMSA(コムサ)を利用したりと、Zaif(ザイフ)の中でさまざまな仮想通貨にチャレンジ可能です。

今後NEMやFSCC、COMSAなどビットコイン以外の仮想通貨も購入したいのであれば、Zaif(ザイフ)で口座開設しましょう。

Zaif(ザイフ)のウォレットアプリについて

Zaif アプリUI

Zaif(ザイフ)はスマホにダウンロードして利用できるモバイルウォレット「Zaif Exchange」を提供しています。

Zaif

Zaif
無料

「Zaif Exchange」は、AndroidOS・iOS対応アプリで、ログインから入出金操作、口座管理や取引操作まで幅広く行うことができます。パソコンを開くのが面倒な方、外出先で仮想通貨の価格を確認したい時などにも役立ちます。

モバイルウォレット(ソフトウェアウォレット)もウォレットの中ではセキュリティー強度が高い傾向ですが、特にセキュリティー強度が高いウォレットはハードウェアウォレットです。

スマホで取引をする場合はZaif(ザイフ)のウォレットを使うより、Zaif(ザイフ)のAPIを紐づけて取引できる「コイン相場」というアプリを使った方が使いやすいです。ウォレットに関心がある方は、コイン相場についても確認してみてください。

Zaif(ザイフ)の口座開設方法

Zaif(ザイフ)で口座開設するには、まず公式サイトから仮登録を行う必要があります。仮登録では、メールアドレスを入力・送信します。登録アドレス宛に届いたリンクから手続きを再開し、規約の同意やパスワードの設定、本人確認書類の提出を行い手続き完了です。

その後審査に入るので、数日程度待ちます。無事審査に通過できれば郵送やオンライン上で口座開設完了の通知が届きます。

Zaif(ザイフ)に関するQ&A

Q1.なぜ Zaif(ザイフ)は取引手数料が安いの?

Zaif(ザイフ)を運営するテックビューロによると、利益を追求する前にまずは仮想通貨の市場そのものを盛り上げるために安い手数料設定をしているということです。

テックビューロ株式会社は、当初より数年間は利益なしにビットコインのインフラ整備に尽力するというビジネスプランが前提で、それに対する理解の元、著名ベンチャーキャピタルであるNTVPより多額の資金調達をしております。よって、弊社で実施するマイナス手数料などのキャンペーン費用が、弊社の経営を圧迫したり、お客様の預かり金を侵食することはありません。また、お客様の預かり金が弊社の経営資金として流用されることはありません。

参考:Zaif公式サイト「利用リスクと『Zaif』のセキュリティ体制について」

ビットコインの場合は取引きすると逆にコインがもらえるようになっているため、どうしてそんな事ができるの?怪しいサービスなのでは?と不安に感じてしまう人もいるかもしれませんが、金融庁の認可を得ていますので、信頼のできる仮想通貨取引所です。また、業務改善命令の報告義務も解除されているので、他の仮想通貨取引所と同様に通常通りの営業中です。

Q2.簡単売買って何ですか?

Zaif(ザイフ)の簡単売買はビットコインやモナコインを売買できるサービスのことで、「取引所」ではなく「販売所」を利用して仮想通貨を購入する方法になります。取引所とは違って自分で購入する値を設定したりする手間が必要ないため、取引所よりも簡単にコインを購入できるようになっています。ただし、スプレッドコストには注意が必要です。

まとめ

Zaif(ザイフ)は取引手数料が無料なので、これから仮想通貨投資を始めたい初心者の人にもオススメの取引所です。

2021年時点では、積立投資や信用取引など一部サービス停止中ですが、廃止ではありませんので今後再開する可能性はあります。

現時点でも仮想通貨やトークンの売買ができますし、AirFXを活用したレバレッジ取引など他にはない独自の仕組みも利用できるのが魅力です。また、取引ツールは、初心者にも分かりやすいシンプルな構成ですし、取引に慣れてきた方は、TradingViewで細かな分析も可能です。

初心者はもちろん、経験を重ねた中級者も楽しめる仮想通貨取引所といえます。

仮想通貨取引に関心を持っている方やトークンにも興味がある方は、最初に登録する仮想通貨取引所の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。


珍しいトークンの取り扱いが多い取引所!

Zaifで口座開設