コインベース(Coinbase)の詳細や登録方法を紹介【仮想通貨取引所】

Coinbase(コインベース)とは?特徴・詳細や登録方法を紹介【海外取引所】

この記事ではアメリカ発の世界最大級仮想通貨取引所のCoinbase(コインベース)について取り上げています。

Coinbase(コインベース)とはどのような取引所なのか、そして登録方法について解説しています。

この記事を読んで、ぜひ登録を検討してみてください。

Coinbase(コインベース)とは?

Coinbase(コインベース)はアメリカ、サンフランシスコに拠点をかまえる仮想通貨取引所となります。

Coinbase(コインベース)の企業価値は10億ドル(約1100億円)で、ユーザー数も1300万人以上とかなり大きめの取引所です。

日本最大手のbitFlyerが2017年6月時点で60万人だったことを考えると、その規模の大きさがわかっていただけるのではないでしょうか。

そして、主に取り扱っている通貨はビットコイン、イーサリアム、ライトコインの三種類です。

リップルも追加されるという噂が流れましたが、Coinbase(コインベース)側が完全否定しました。

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が出資

2016年7月に三菱東京UFJ銀行が約1000万ドル(約10億円)を出資しました。

「少なくとも2016年内に日本市場に進出したい」という意向もあったようですが、2017年11月時点ではまだ進出はされていません。

今後の動向に注目したいところですね。

※6月5日追記

Coinbase(コインベース)が日本進出するというニュースがでました。日本で仮想通貨交換業者として登録が認められた場合、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が提携先になる可能性がありました。

今後、MUFGコインがCoinbase(コインベース)に上場するということも考えられます。

【国産仮想通貨】三菱東京UFJ銀行が開発したMUFGコインについて調べてみた

24時間で10万ユーザーが登録

アメリカに在する世界最大規模の先物取引所であるCMEグループが「仮想通貨を先物取引の商品として扱う」という趣旨のニュースが流れました。

その後約24時間で10万人ものユーザーが登録したわけです。

この勢いは特筆すべきものと言えるでしょう。

Coinbase(コインベース)の口座開設・登録方法は?

まずはCoinbase公式サイト(https://www.coinbase.com)にアクセスしましょう。

右上に以下のようなボタンがあるので「Sign Up」をクリックします。

まずは名前とEメール、パスワードを入力し、「I’m not a robot」と規約についての確認のチェックボックスにチェックを入れた上で、

「CREATE ACCOUNT」をクリックします。

登録したメールアドレスにメールが届くので、確認しましょう。

届いたメールに記載されている「Verify Email Address」というボタンをクリックすると、アカウントの作成は完了です。

現在は日本では利用不可能。

アジアではシンガポールにのみ進出してますが、残念ながら日本はまだ未対応です。

以下の画面にて、Eメールアドレスを入力して、「Notify Me」をクリックすると、取引が可能になったらお知らせのメールがもらえるようです。

まとめ

現時点(2018年6月)ではまだCoinbase(コインベース)の日本国内からの利用はできませんが、今のうちに登録しておけば何かしらの恩恵をうけれる可能性があります。三菱UFJフィナンシャル・グループとの協力体制や、現在の勢いを鑑みると将来の利用を視野に入れてみるのもアリかもしれません。

Coinbase(コインベース)の今後の動きに注目していきたいですね。

Coinbase(コインベース)の公式サイトはこちら↓