ビットコインキャッシュ(BitcoinCash・BCH)とは?分裂の経緯・特徴などを徹底解析!

こんにちは。8月1日のビットコインの分裂で新たにビットコインキャッシュ(BCH・BCC)という仮想通貨が新たに生まれました。

今回はそのビットコインキャッシュについて調べてみました。

ビットコインからの分裂・その経緯

ビットコインキャッシュはビットコインのスケーラビリティの問題を解決するために生まれました。

簡単に説明すると、これまでのビットコインではひとつのブロックに1Mバイトまでの容量のデータのみ格納するというルールで動いていたもの

を、ビットコインキャッシュでは8Mバイトの容量のデータを格納するようにルールを変更する、というものです。

この変更によってよりスピーディに取引を行うことができるようになります。これがまさに「スケーラビリティの問題の解決」なのです。

ビットコインキャッシュの特徴

8月1日ビットコインのハードフォークによって誕生した新しい仮想通貨ですが、下記のような特徴があります。

ブロックサイズが8メガバイト

対応する取引所で取引可能(coincheck
bitflyer
zaif)では取引可能なようです。

Segwitが導入されない

やはり最も大きな違いはそのブロックサイズでしょう。スケーラビリティの解決のために行われたハードフォークですので当然と言えば当然ですが、

ビットコインキャッシュにおいてはスケーラビリティの問題は回避されたと言えそうです。

Segwitが導入されないということは、Asicboostが使えるということでもありますが、このあたりは不安要素となるでしょう。

ビットコインキャッシュの今後

これまでビットコインを保有していた人は、同額のビットコインキャッシュを受け取ることができました。(ビットコインキャッシュを取り扱う取引所に限りますが。)

しかし、その価値はある意味で無から生まれたものとも言えますので、

非常に不安定で、手に入れた途端他の安定している通貨に買い換えられ、価値が暴落する可能性も含んでいました。

現状は通貨価値は1BCC=70000円ほどで、ビットコインとくらべて1/7程度の価値となっているようです。

分裂してすぐ時価総額3位になるなど、注目度はかなり高いので、各取引所でも取引量が多いです。

そのため、素材次第で高騰や暴落がいつあってもおかしくない状況です。

ビットコインキャッシュ(BCC・BCH)を扱っているおすすめの取引所

coincheck(コインチェック)

コインチェックは、ビットコイン(BTC)を始めとして、世界中で注目を集めているイーサリアム(EHT)、リップル(XRP)、ネム(XEM)、ライトコイン(LTC)など、12種類以上のアルトコインを扱っており、その取引数は日本一で、コインチェックが人気を集める理由になっています!

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

まとめ

新しく生まれたビットコインキャッシュですが、現状ではめまぐるしく状況がかわり、どうなるか予想がつかないことが多そうです。

ビットコインキャッシュを支持しているのは中国のマイナーが多いとのことですが、

そうなると中央集権的なシステムとなってしまい、せっかくのビットコインのメリットが失われてしまっているとも言えます。

例えば中国のマイナー勢が「ビットコインキャッシュのマイニングをしない」と表明することで、ビットコインキャッシュの価格を下げるということも可能になってきます。

今後とも注意深く動静を見守っていく必要がありそうですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です