知らないと危険!?ビットコインや仮想通貨投資をするリスク

知らないと危険!?ビットコインや仮想通貨投資をするリスク
コインメーカー

こんにちは、コインメーカー運営(@COIN_MAKER_JP)です!

空前の仮想通貨ブームとも言える流れは、今まで投資に縁のなかった人も投資に興味を持つきっかけになりました。

中でもビットコインは、仮想通貨を代表すると言っても良いほど名前が知られています。

ビットコインの運用には投資の基本的なリスクや、ビットコイン独自のリスクを知ることも大事です。

ビットコインなど仮想通貨の暴落

ビットコインに限ったことではありませんが、投資には必ず価格変動のリスクがあります。

価格変動は需要と供給のバランスや天災など、様々な要因で起こるため予測が困難です。

もちろん、価格が大幅に上昇するといった変動であれば投資家にとっては大きなメリットを生み出します。

しかし、大暴落する危険を併せ持っていることを忘れないようにしましょう。

ビットコインの価格変動

ビットコインの場合、リリースされた2009年時点での価値は1BTCで1円にも満たないものでした。

2011年に最初のビットコインバブルとも言われる時期を経て、2012年には最初の半減期を迎えます。

この後、2013年には、1BTCが史上最高価格となる11万円を記録します。

2014年には仮想通過取引所Mt.Goxが閉鎖し、多くの人がビットコインを失います。

ビットコインに対する信頼性が大きく揺らいだ年と言っても良いでしょう。

ただ、2015年以降はビットコイン自体の信頼性に問題はないと認められ、2017年には30万円以上の高値を付けます。

2017年のビットコインの価格変動は、以前に比べてもかなり大きなもので200万円を超えたこともあります。

1BTCの価格が1円弱〜200万円以上に変動したという事実を知れば、ビットコインの価格変動リスクが大きいことは明白です。

特に2017年の高騰時には、投資リスクを知らない層がビットコインを購入したとも言われています。

大きな利益を生んだ人がいる一方で、負債を抱えた人も多かったのは間違いないでしょう。

セキュリティの問題や注意点

ビットコインのリスクの一つに、セキュリティの問題が挙げられます。

仮想通貨の名の通り、ビットコインは実体のない通貨を取引するものです。

そのため、一度盗まれてしまったビットコインは帰ってこない可能性があります。

取引所のセキュリティ

セキュリティについては取引所が信用できるかどうかを見極めることが大事です。

一部の取引所では顧客の資産に補償制度を設けています。

取引所を選ぶ際には、セキュリティ対策についての調査も必要でしょう。

安心安全を重要視して取引所を選ぶなら世界一のセキュリティと評価されたbitFlyer(ビットフライヤー)をおすすめします。

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また、仮想通貨を取引所に預けたままにしておくのは危険ですので、ハードウェアウォレットなどに預けるように心がけましょう。

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ウォレットのセキュリティ

ビットコインは、自分のパソコンやスマホにウォレットというプログラムをインストールして保管します。

この時にもウイルス感染や機器の故障などでビットコインを失う、あるいは利用できなくなることが考えられます。

これを防ぐためには、パスフレーズなどの回復に必要な情報を忘れないことです。

また、ビットコインを保管するパソコンやスマホを、インターネット接続しないという点も重要です。

これに加えて最新のウイルス対策ソフトをインストールしておくことも、セキュリティの基本と言えるでしょう。

ビットコインは自分の手元に置いておけるというメリットもありますが、セキュリティを怠るとゼロになるという危険と隣り合わせです。

定期的にバックアップを取り、バックアップの保管にも気を使うというのがビットコイン取引の注意点です。

仮想通貨の法整備

仮想通貨の広まりが急速であったため、法的な規制はまだまだ追いついていません

日本の仮想通貨に関する法律

世界で初めてとも言われる、仮想通貨に関する法律が日本で施工されたのも2017年4月です。

この法律では取引所の運営をライセンス制にすることで、登録していない取引所の運営ができないように決められています。

ただし、この法律は投資家や資金を完全に保護できるものではありません。

ライセンスを所持している取引所だからといって、100%の安全性は保障されていないということです。

海外の仮想通貨に関する法律

日本では仮想通貨に対する法整備を行うなど支援体制を取りつつありますが、国によっても対応が異なります。

自国で独自の仮想通貨を発行する国もあれば、仮想通貨の取引に厳しい規制を導入している国もあります。

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インターネットを利用する仮想通貨で、国ごとに対応が違うというのは大きな問題と言えるでしょう。

また、現在は特に規制を設けていない国が、突然仮想通貨の取引を禁止する可能性もあります。

ビットコインの取引が主要国で禁止された場合、価格に大きく影響を与えることは必至です。

世界中で統一された規制がないだけに、ビットコインへの投資には各国の規制に対する動向の見極めも大切です。

日本でも法令の改正については予測不可能で、現在よりも投資家に不利な方向に動くことも考えられます。

ビットコインへの投資には、これらのリスクをしっかり理解することが不可欠です。

まとめ

投資にリスクはつきもので、それがなければ大きなリターンを生むことができないのも事実でしょう。

しかし、新しい分野への投資となるビットコインには今までにないリスクも隠されています。

リターンの大きさだけでなく、リスクの大きさについてもしっかりと調べておきましょう。

安心でおすすめな取引所を選びたい方はこちらの記事をご参考ください。

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