【Ledger Nano S】ハードウェアウォレットでセキュリティ対策を!

【Ledger Nano S】ハードウェアウォレットでセキュリティ対策を!

▼月間XRP(リップル)取引量世界1位を達成!取引手数料0%の注目の取引所!bitbank2018情報
ビットコインやリップル買うなら安心安全の仮想通貨取引所bitbankで

コインメーカー

こんにちは、コインメーカー運営(@COIN_MAKER_JP)です!

皆さんは仮想通貨を保管する際に、ウォレットを利用していますか?

取引所に置きっぱなしは危ないので、ウォレットを利用するようにしましょう。

今回はウォレットの中でも安全度の高いハードウェアウォレットについてご紹介いたします。

ハードウェアウォレットって?

ウォレットについては皆さん聞いたことがあるかと思いますが、簡潔に「仮想通貨の保管場所」というニュアンスで説明されることが多いかと思います。

今回は少し詳しく説明しますね。

仮想通貨のデータではなく、秘密伴を保管

これはウォレット全般の話になりますが、厳密に言うとウォレットは「仮想通貨の保管場所」 ではなく、ブロックチェーンに存在する仮想通貨にアクセスするための伴(秘密伴)の保管場所となります。 ここを理解しておくと、全体において理解しやすいかと思います。

インターネットにつながっていないので安全!

インターネット上に情報が保管されているオンラインウォレットやウェブウォレットに比べ て、ネット上からアクセスされる危険性が低いので、安全です。

大量の仮想通貨を長期に渡って保有する人には特にオススメです。

ハードウェアウォレットを利用する際の注意点

ここではハードウェアウォレットを利用する際の注意点をまとめてみました。

信頼できる所から買う

ハードウェアウォレットはAmazonや楽天で購入することができますが、おすすめできません。

特に中古品は絶対に手を出してはいけません。

不正なプログラムが組み込まれていて、仮想通貨を不正に送金されてしまう可能性もあるようです。

便利なのはわかりますが、初期設定がすでに終わっているものが届いた、という実例があるようです。

正規代理店や本社などの信頼できる所から購入するようにしましょう。

リカバリーフレーズ(パスフレーズ)を忘れない

本体起動のためのPINコードを忘れない・なくさないことはすぐわかるかと思いますが、より重要なのはリカバリフレーズをなくさないことです。

リカバリフレーズはPINコードを忘れてしまったり、ハードウェアウォレット本体を紛失してしまったとき復元に必要となる12~24個の英単語となります。

「PINコードを忘れても、本体を紛失しても復元できる」ということは、このリカバリフレーズが流出してしまえば、だれでも簡単にあなたの仮想通貨にアクセスできるということです。

初期設定の際に表示されるので、紙に書いて厳重に保管しておくようにしましょう。

人によっては金庫に保管しておくという人もいるようです。

このリカバリフレーズはBIP39という技術を使って生成されてますが、少し分かりづらいので、以下のサイトの「BIP39は「秘密伴を手元で管理」しやすくする工夫」という箇所を参照するとわかりやすいです。

ビットコイン資産をより安全に保管、テックビューロがハードウェアウォレットTREZORを販売

オススメのハードウェアウォレット「Ledger Nano S」

LedgerNanoS公式サイト

今回はハードウェアウォレットの中でも1、2の人気を争う「Ledger Nano S」について取り上げてみました。

価格は1万円程度と手頃ですし、利用している人が多いので操作方法についてもネット上で検索すればすぐにわかるかと思います。

さらに、Ledger Nano Sのメリットは対応している仮想通貨が多いことです。

対応している仮想通貨が多い

cryptoウォレット

上記画像がLedger Nano Sが対応している仮想通貨の一覧ですが、沢山ありますね。さらに今後増えていく可能性もあります。

比較によく出されるTrezorはこれほど多くの通貨を扱うことができません。

具体的には以下の仮想通貨を扱っていますが、リップルを扱っていないのは痛い(2018年2月時点)ですね。

Ledger Nano Sが対応している仮想通貨

  • BTC = Bitcoin(ビットコイン)
  • LTC = Litecoin(ライトコイン)
  • DASH = Dash(ダッシュ)
  • ZEC = Zcash(ジーキャッシュ)
  • BCH = Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)
  • BTG = Bitcoin Gold(ビットコインゴールド)
  • ETH = Ethereum (イーサリアム)+ all ERC-20 tokens
  • ETC = Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)
  • EXP = Expanse(エクスパンス)
  • UBQ = UBIQ(ユービック)
  • XEM = NEM(ネム)
  • NMC = Namecoin(ネームコイン)

「Ledger Nano S」購入の際に気をつけることは?

上述しましたが、信頼できる所から購入するようにしましょう。

正規代理店もしくはフランスのLedger本社から直輸入するのがオススメです。

Ledger Nano Sの安全な購入はこちらから↓

まとめ

いかがでしたでしょうか。

Coincheckが取引所に置いてあった仮想通貨を盗まれた騒動はご存じの方も多いかと思いますが、取引所に大量の仮想通貨を置きっぱなしにしている人は今すぐにでも対応策を取るようにしましょう。

取引所ランキング

1位 bitbank詳しく知る

bitbank(ビットバンク)仮想通貨取引所

アルトコインの取引が無料!

ハッキング対策で全通貨オフラインのコールドウォレットを採用していて、顧客資産の保護を最優先としている。リップルなどの通貨をお得に取引できる取引所。

2位 bitFlyer詳しく知る

bitFlyer(ビットフライヤー)仮想通貨取引所

BTC出来高No.1!

取引量が圧倒的に多いので、安心安全に取引が可能。FX取引も可能で、レバレッジ取引で取引したい人におすすめしたい取引所。

3位 DMM Bitcoin詳しく知る

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)仮想通貨取引所

アルトコインでレバレッジ取引が可能!

取引所の利用が初めての人でも使いやすいと評判の取引所。アプリからは多数のテクニカル指標を利用可能。

4位 Zaif詳しく知る

Zaif(ザイフ)仮想通貨取引所

コイン積立がオススメ!

ビットコイン手数料がマイナスで、全体的に手数料が良心的な取引所。たまにサーバーが落ちるなど少し不安なところも。

5位 GMOコイン詳しく知る

GMOコイン仮想通貨取引所

様々な手数料が無料!

東証一部上場のGMOインターネットが運営している取引所。アプリのビットレ君に使いやすいと定評があり、今勢いのある取引所。

番外 Binance詳しく知る

Binance仮想通貨取引所

取引高世界1位に輝いた世界最大の取引所!

豊富なアルトコインを扱っており、人気投票システムを採用し、扱う仮想通貨の種類も常に増えている取引所。