仮想通貨NEO(ネオ)中国版イーサリアムと言われるスマートコントラクトを備えたオープンプラットフォーム!

こんにちは。

新年も明けて忙しい毎日が始まっている方も多いのではないでしょうか。

今回は仮想通貨のNEO(ネオ)についてご紹介します。

NEOって?

NEO An Open Network For Smart Economy

中国発の仮想通貨で、運営しているのは上海に存在するOnchainという企業です。

イーサリアムと同様にスマートコントラクト(コインの送受記録だけでなく、契約の内容を記録する)の機能を持ち合わせているため、中国版イーサリアムと呼ばれることもあります。

NEO時価総額

現在時価総額の順位は11位程度で、発行上限枚数は1億NEOとなります。

開発に利用される言語が多い

イーサリアムに使用されている言語はSolidityというものですが、一般的に広く使われている言語とは言えません。

それに比べてNEOは、C、C++、C#、javascript、pythonなど、かなり多くのエンジニアが利用したことがある言語で開発することができます

他のプログラミング言語の経験があるエンジニアが新しく言語を覚える必要がないので、開発スピードに影響が出てくる可能性も考えられます。

Gasって?

少々わかりづらいかもしれませんが、NEOはプラットフォームとして利用され、そのプラットフォームを利用するための使用料となるのが、Gasとなります。

NEOを保有していると、Gasコインが配当されます。

お互いに関わりのある通貨ですが、値動きや時価総額は(ある程度相関はあるでしょうが)違う物なので、注意しましょう。

仮想通貨NEOの値動きは?

NEOチャート

9月半ばあたりで一度激しく落ち込んだあと、12月半ばで再度落ち込んでいますね。

そんな暴落がありつつも、長期的な値段はどんどんあがっています。

9月での暴落は、やはり中国当局の仮想通貨規制が関係しているのでしょう。

12月での暴落については、いろいろな噂は流れていますが、詳しい原因は不明です。

どちらも仮想通貨全体の値動きと関連性が高いことは確かです。

仮想通貨NEOの購入にオススメの取引所は?

残念ながら、日本国内で現在仮想通貨NEOを購入できる取引所はありません・・・

必然的に海外の取引所を利用することになるわけですが、NEOの購入にオススメの取引所はBinanceです。

Binance自身が中国発の取引所であること、日本語対応の可能性が高い(現状完全対応とはいえませんが)ことなどがその理由です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

NEOは中国版イーサリアムなどと呼ばれることもあり、中国独自の仮想通貨という側面が強いので、今後中国国内において大きく発展する可能性があります。

中国の法規制に振り回されるというリスクもありますが、将来性のある通貨と言えるのではないでしょうか。

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2017.12.01
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