何のための仮想通貨?種類別の活用法。

最近何かと話題の『仮想通貨』。

ニュースなどでも、取り上げられるような『仮想通貨』ですが、『仮想通貨』を細かく見ると種類がたくさんあります。

用途としては、どのようなものがあるのでしょうか?

今回この記事では、『仮想通貨』の活用方法を紹介していきます。

『仮想通貨』の種類。

『仮想通貨』は取引所と呼ばれるところで、取り扱いできます。

その取引所によって、取り扱っている『仮想通貨』の種類は違うのですが、ここでは国内仮想通貨取り扱い数No.1のcoincheckという取引所を参考に記載していきたいと思います。

現在、12種類もの仮想通貨を利用することができます。

こんなにも種類が多いと、仮想通貨が、どう使われているのかを知るのも一苦労ですよね。

ここからは、細かくみていきましょう。

『仮想通貨』の種類別の活用法。

上記で記載した順番に沿って紹介していきたいと思います。

Bitcoin(BTC)ビットコイン

今現在の、貨幣での取引や、クレジットカード決済をより安全で簡単に決済できるようになるために使われます。

日本では、DMM.comや、一部のビックカメラでも既に使われています。

Ethereum(ETH)イーサリアム

今後、ブロックチェーンと呼ばれている仮想通貨の線路のようなものの多角化していくような働きに使われています。

Ether Classic(ETC)イーサクラシック

名前が、Ethereumと似ています。

機能的にみたら、大きな違いが見られることがありませんが、セキュリティー面では、Ether Classicの方が安全です。

もともと、Ethereumは投資家がたくさん出資してくれたおかげで、資金源が多いことから、サイバー攻撃が多く危険でした。

そこを改善するためにこの仮想通貨ができています。

Lisk(LSK)リスク

名前が、とても不安をよぎらせる感じがしますね。

けど別に、怪しいわけではありません。

用途としては、Ethereumと同じような仕組みなのですが、Liskではデータなどを別の線路に置き換えて引っ張ってくるようなことができます。

Factom(FCT)ファクトム

この仮想通貨は、取引所などで行う、送金や入金による手数料を軽減させるシステムに使われています。

今後、仮想通貨が主流になると、やりとりの際で銀行手数料と同じような感じで、手数料がどんどん吸い取られてしまいます。

ここを改善しようという目的に使われているのが、この仮想通貨です。

Monero(XMR)モネロ

セキュリティーがしっかりしていて、何より注目されているのは、匿名性だということです。

仮想通貨のやり取りの際のデータの悪用を防ぐシステムなどに活用されています。

Augur(REP)オーガ

この仮想通貨は、未来予測市場というものの改善に使われます。

皆さんは、ブックメーカーなどはご存知ですか?

将来的な予想をして、当たれば儲け、外れれば0というような、ギャンブルみたいなものです。

このような仕組みは、競馬やパチンコなどでも見られますが、運営側が儲かるようになっていますよね?

そこを、無人で運営して、利用者が得するような仕組みを作ろう!

というのが、目的で使われています。

Ripple(XRP)リップル

銀行などが発行している貨幣に変わる電子マネーに使われます。

将来的には、ビットコインよりも早い取引が可能になり、世界中の銀行も注目いているものです。

Zcash(ZEC)ゼットキャッシュ

Zcashは、取引追跡ができない完璧なプライバシー保護を謳う仮想通貨で、以前はZerocashとも呼ばれていた。

Bitcoinのセキュリティー強化版である。

NEM(XEM)ネム

開発に、日本人も関わっていることで有名な仮想通貨です。

コミュニティ思考で、平等的で分散を主にしたプラットホームを作ろうというスローガン的なもので活用していくものです。

Litecoin(LTC)ライトコイン

ビットコインの送金が約10分の時間を必要であるとされています。

しかし、それでは日常的な商品の購入やの利用には適していませんよね?

何か商品を買う時に、支払いが完了するまでその場で10分待つことは、仮想通貨を使うよりも、紙幣で支払った方が早いと考えれます。

もはや、スイカなどで十分ですよね。

この問題に対応するため開発されたのが、ライトコインです。

DASH(DASH)ダッシュ

送受信の匿名性や、送金速度の改善のために使われます。

Moneroや、Zcashなども同じような仕組みが使われていますよね。

今回のまとめ

このように、『仮想通貨』と言っても、各通貨には、役割があることがわかりましたね。

使われる目的としては、

ビットコインの改善や補佐をするような形が見られました。

この知識を応用して、可能性を見出して、投資をしても良いかと思います。

今回ご紹介した通貨は国内の取引所のcoincheckで購入することができます。

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