ビットコインに変わる新たな仮想通貨アルトコイン

ビットコイン

こんにちは!

前回まで、ビットコインについて、
記事を書いてきました。

ビットコインは仮想通貨の代表的なものなので
よく理解しておいてくださいね!

しかし、仮想通貨はビットコインだけではありません!

今回はそんなビットコインに変わる
新たな仮想通貨「アルトコイン
について書いていきたいと思います。

では始めます

ビットコインは仮想通貨の代表的なものですが
以前書いたように、上限数が2100万枚と決まっています。

そのため、マイニングもどんどん難しくなり、競争も
激しくなっていっています。

そこで、作られたのが、「アルトコイン」です!

アルトコインとは
・直訳で「代替通貨」。ビットコインの代わりとなる通貨

簡単に言うと、ビットコインの代わりにするコインです。
そのため、基本的なシステムや構造はビットコインを
もとにして作られています。

でも、それだったらビットコインでもいいですよね。

しかし、アルトコインにはある特徴があります。

それは、ビットコインで懸念されていることを修正している
ということです。

ビットコインで懸念されていることは
・即時支払いをするのに不便
・マイニングをするのに巨大な電力と計算力を要する

この二つが懸念されていることです。

その懸念をアルトコインは解消してくれます。

アルトコインの種類と将来性

ビットコインは一つですが、実はアルトコインは
数百種類あるのです。

それはなぜかというと、理由は二つあります。

理由1:儲かりそう
・この理由は大きいです。ビットコインのような仮想通貨を
作ってしまえばいいのです。もしそればヒットすれば数年で
億万長者になれます。

しかし、この仮想通貨を作る技術とそれを売る営業力があってこそ
です。一般の方には難しいですね。

理由2:ビットコインのプログラムが公開されている
・以前のブログでも書きましたが、ビットコインのプログラムは
公開されています。そのため、もし、あなたが1から
全部をプログラムするとなれば、ビットコインのプログラムを
真似ればいいのです。

また、ビットコインの思想となる論文も公開されています。

幸運ですね。試行錯誤をしなくて済むのです。

そんな理由からアルトコインには数百種類の仮想通貨が
あるのです。

そして、アルトコインの将来性ですが

社会に新しい価値を提供できるかもしれない
と言われています。

実は仮想通貨には様々な分野に応用すべく
ブロックチェーンが開発されているのです。

そのため、数百種類あるアルトコインでは様々な
ことができるのです。

・登記録の代わりにすることも可能
・紙で作っていた契約書をブロックチェーンに載せることも可能
・宝くじの運営も可能

突き詰めると、登記所の仕事や市町村役場一定の仕事を
不要にすることができるのです。

プログラマーにとってはわくわくしそうなことですね。

仮想通貨が社会の仕組みを変える?

登記所や市町村役場の一部の仕事が不要になる
と書きましたが、

ブロックチェーンおよび、その周辺の開発が
凄まじい速度で進むと、
今まであった仕事はどんどんなくなる可能性があります。

特に、市区町村の仕事(住民管理関係)は
多くの人員がいらなくなります。

また、クレジットカードを使う場合、
販売店側はクレジットカード会社売り上げの数%の手数料を
支払う必要があります。

これが非常に手間なのと、
個人情報が流出してクレジットカード情報も
漏れてしまうととても大変なことです。

しかし、仮想通貨が発達すれば、クレジットカードよりも
手数料が安く、信頼度も高く、流出にも強いアルトコインが
開発されるかもしれません。

こうなると、社会の仕組みが大きく変わってしまう
可能性があります。

その時、今までの仕事を失いたくない人との摩擦が
起きると思いますが、仮想通貨の流れは止めることは
できないでしょう。

常に新しいことに好奇心を持ち、自分の仕事がブロックチェーンに
置き換わってしまっても、世の中で生きていける技術を身につけること。

これが重要なことかもしれませんね。

では

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