【NEM(ネム)XEM】仮想通貨基本情報からカタパルトまで解説!

【NEM(ネム)XEM】仮想通貨基本情報からカタパルトまで解説!

こんにちは。仮想通貨の取引をはじめてしばらくたつと、アルトコインにはどんなものがあるのか気になって来ますよね。

今回は気になるアルトコインの1つ、NEM(ネム)についてとりあげてみました。

NEM(ネム)って何?


(coinmarketcap(https://coinmarketcap.com/#JPY)より引用)

まずは名前の由来から、「NEM」「NEW ECONOMY MOVEMENT」

の頭文字をとって、作られた名前です。

新しい経済の動きを起こすものという意味を込められているわけですね。

時価総額は9月現在7位で2000億円あたりとなっています。

ブロック生成(承認)にかかる時間について

ビットコインでネックとなっているブロックの生成にかかる時間ですが、ビットコインでは10分ほどかかっていたのに対して、NEMコインではこの時間が非常に短く、1分ほどとなっています。

決済にかかる時間がより短くなることによって、支払いの利便性が上がっています。

単位、総発行数量など

NEMの単位はXEMというものになります。

発行数量自体は8,999,999,999XEMで、はじめ1600人ほどの人々(メールアドレス)に振り分けられました。

そして、NEMコインは、これ以上は発行されません。

つまり、ビットコインのようにマイニングされて、さらに増えていくということはないわけですね。

PoI(プルーフオブインポータンス)とは

NEMネットワーク内で重要度が高い人ほど報酬を受け取りやすくなるというシステムで、ビットコインでいう「プルーフオブワーク」、イーサリアムでいう「プルーフオブステーク」にあたるものです。

ビットコインで必要とされるのが演算能力の高いコンピュータであり、

イーサリアムで必要とされるのがイーサリアム保有量であるのに比べ、プルーフオブインポータンスでは、NEMの保有数、取引頻度が多い人(ハーベスト)がハーベスティングという行為を行って、ブロックを承認します。

ハーベスティングを行なったハーベストには、報酬としてNEMコインが送られます。原資はNEMネットワークの手数料から来ているようですね。

承認時間が早い!カタパルトとは?

テックビューロと、そこで働く開発者によるプロジェクトで、mijinというプラットフォームを改良して作られたものです。

そもそもmijinとは、テックビューロがブロックチェーンを元に開発したプラットフォームで、銀行の勘定システムなどに適用できるものです。

簡単にいうと、ブロックチェーン技術を利用した低コストで、安全なプラットフォームと言えますが、カタパルトはそれをさらに改良させたものと言えるでしょう。

カタパルトの特徴はというと、その処理の速さです。

非常に処理速度が速く、1秒に4桁以上の取引を行えます。そのスピードはVISAクレジット並みです。

これだけ早ければ、ビットコインのスケーラビリティ問題で以前懸念されていた(実際問題となっていた)取引が遅れてしまう可能性は低そうですね。

COMSAとの関係性

COMSAトークンセールにて、COMSAを購入できるコインのうちの1つがNEMとなっています。

実は以前COMSAがトークンセールを発表した時にNEMコインは一気に値上がりしました。(8月初旬)

さらに、COMSA、NEMともにzaifを運営するテックビューロ社が力を入れていることもあって、お互いにその価格が関係する可能性が高いと言えるでしょう。

今後ともCOMSAのトークンセールと共に、NEMの値動きにも注目したいところです。

COMSSAとは?

どこで購入できるの?

ネムが購入できる国内の主な取引所

ネムが購入できる海外の主な取引所

まとめ

いかがでしたでしょうか。

気になるNEMコインがどこで購入できるかということですが、現在は国内ではCoincheckzaifの二つの大手取引所で購入できます。

今後COMSAとの関係でさらに値上がりすることも考えられますし、カタパルトの実装がはじまれば、その実用性も非常に高まると考えられます。

この機会にNEMコインを購入してみるのもアリですね!

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